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ヒートショックの予防に遠赤王

2018/12/20

風呂で事故が起きるのはなぜか。

暖房をつけた暖かい部屋から寒い脱衣場へ行って裸になり、

さらに冷えた浴室に入ると、血圧が急上昇する。

お湯につかって体が温まると、今度は血管が広がり、血圧が下がる。

寒い脱衣場に出ると、また血圧が上がる。こうした時、脳出血や心筋梗塞(こうそく)を起こしたり、

気を失って湯船でおぼれたりする危険がある。

血圧が変動しやすい高齢者は特に注意が必要だ。

厚生労働省の調査によると、2016年に家の風呂でおぼれて亡くなった人は5138人。

9割以上が65歳以上の高齢者だ。この中には、ヒートショックが原因で亡くなった人もいるとみられる。

予防としては、寒い脱衣所と浴室に専用暖房器具の設置も有効ですが

弊社がお勧めするのは、医療メーカーが開発した暖房システム「遠赤王」です。

遠赤王は遠赤外線の中でも特に健康に良いといわれている育成光線で身体を芯から温めるので

ヒートショック予防に最適です。